レーシックではなく近視を改善する視力回復法 

全国に広まり始めているといわれる新しい視力回復法通電治療についてスポットをあてて近視改善のレポートをまとめてみました。

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視力検査の表現方法

眼鏡コンタクトレンズ処方箋をもらって見てみると、数字や略号が並んでいますが意味不明で何を意味するものか分からないものがあります。あれは専門的な視力の表示方法なのです。



下記のように視力は表示されます。

視力とは以下の数式であらわされる

RV=0.5(1.2×−1.00D●cyl−0.50DAxis180°)

RV=右目の視力 LV=左目の視力

cyl:乱視を矯正する円柱レンズの度数

Axis:乱視レンズをどの角度で入れるかという数字

D:屈折度数。

ジオプトリーと読みます

【ジオプトリーの説明】

0Dは100/0で  ∞ 無限遠(遠方)にピントが合う

−1Dは100/1で 眼前100p(1m)にピントが合う

−2Dは100/2で   50pにピントが合う・・・コンピュータの距離

−3Dは100/3で   33pにピントが合う・・・読書の距離

−4Dは100/4で   25pにピントが合う

−5Dは100/5で   20pにピントが合う

−10Dは100/10で  10pにピントが合う

RVと書いてあるのは右目の視力という意味です。

左目の視力を表すのがLVとなります。

最初の0.5というのは裸眼視力のことです。

カッコ内の1.2は矯正視力のことです。

×の後は1.2を出すのに必要なレンズのことを表します。

「cyl」は乱視を矯正する円柱レンズ、「Axis」は乱視レンズをどの角度で入れるのかを表しています。

このなかで−1.00Dと言う数値に注目して下さい。

この数値によって近視の度合いを判断するのです。

マイナス○Dの数字が大きくなれば、近視の度合いが上がるのです。

マイナスが付いているということは、視力が出たのが凹レンズと言うことを表しています。

マイナスでなくプラスが付く場合は遠視の人です。

ジオプトリーと読む単位はDと表します。

屈折度数を示すのです。マイナス1Dは焦点距離1メートル(100センチ)の人を矯正できる凹のレンズのことです。

1メートルまではマイナス1Dのレンズの人は見えるのですが、それ以上距離が離れるとぼやけてしまいます。

マイナス1Dからマイナス10Dが近視の人のだいたいの度数です。

軽い近視はマイナス3Dくらいまでで、中程度の近視はマイナス3Dからマイナス7D、マイナス7Dを超えると強い近視ということになります。

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